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介護職の退職理由は嘘でOK?使える7つの理由と引き止め対処法

退職のお悩み解決

介護職の退職理由は嘘でOK?使える7つの理由と引き止め対処法

この記事ではスムーズな退職のために、施設側に話す時に使える7つの理由と引き止めの対処法を公開。

 

最後にはどうしても辞められないとお悩みの方に向けた、とっておきのサービスも紹介しています。

退職の理由は嘘でも大丈夫?

結論から言うと、退職理由が嘘であっても問題ありません。

民法での雇用の解約について気になる方はこちらのサイトをご覧ください。

 

むしろ嘘の方がお互いにとって良い場合も多いはず。

 

しかし、後でバレた時に困るような内容は絶対に避けましょう。

 

特に体調や家庭の事情を理由にする場合は、自分以外にも迷惑がかかるので注意が必要です。

本音はできるだけ話さない方がGood!

また、自分が抱えている本音もできるだけ話さない方が良いでしょう。

 

働いている職場を辞めようと思っているからには、何かしら不満があるはず。

 

しかし、それをストレート直球に理由として話すよりも、濁した方が結果的に賢い選択となりそうです。

 

イメージとしては「それなら仕方ないね」と言われる辞め方を目指しましょう!

 

ここからは退職の時に使える7つの理由を紹介していきます。

1.人間関係

最も多くて解決の難しいのがこの人間関係ではないでしょうか?

 

同僚や後輩・上司と仲が悪くなると、コミュニケーションが取れなくなり仕事に支障も出てしまいます。

 

だからこそ、施設側からしても解決ができず退職を認めてくれる可能性が高いです。

具体的なポイント

「○○さんと上手くいかなくて..」など誰かを名指しするのはNGです。

 

あくまで自分自身が職場の人間関係に合わないという事を理由にしましょう!

 

自分の介護観と周囲のギャップなどを原因にすると、誰にとってもマイナスが無いかもしれませんね。

2.金銭的な問題

2つ目の理由は金銭的な問題。

 

実際に個人レベルの不満に対して、給料の見直しがされることは無いので効果的な理由になると思われます。

 

今の給料は自分の希望には合わないので、退職したいと相談しましょう。

具体的なポイント

ここで気を付けたいのは、今働いている職場の給料に不満を感じている訳ではないと伝える事。

 

「もっと給料を上げてほしい!」という要望ではなく、自分が欲しい金額に届かないというような理由にする必要があります。

 

なので、年収ベースで50万円くらい高い金額を希望として伝えると良いかもしれませんね!

 

また、今働いている施設には無い手当やサービスなどを挙げるのも効果的でしょう。

3.労働条件・環境

3つ目は労働条件や環境について(ここでは給料以外の内容を解説しています)

 

休みが取りにくかったり、休憩時間が短かったり、残業が多かったり。

 

色々な不満をずっとずっと我慢して働いている人も多いですよね。

 

しかし、そんな本音はグッとこらえて相手を納得させる内容を伝えていきましょう!

具体的なポイント

やはりここでも、どうにもできないような内容を理由にする事が大切。

 

「施設までの通勤が難しい」

 

「土日祝日は休みが欲しい」

 

など、自分のライフスタイルに合わないという事をしっかり伝えていきましょう!

4.体力やメンタルの負担

「みんな一緒だ!甘えるな!」と言われそうなこの理由ですが、実は簡単に受け入れられたりします。

 

最近は雇っている側も働いている職員の管理が必要な時代となってきました。

 

なので、そのまま仕事を続けてトラブルが発生してしまうと、雇用側に責任が発生してしまいます。

 

とはいえ、個人的な体力やメンタルを支える方法は難しいので、退職を受け入れるしかないというのが本音かもしれません。

 

なので、この理由を話して聞いてもらえなかったり、逆ギレしてくる上司・会社だった場合、相当ヤバい所だという事になりますね。

具体的なポイント

冒頭でもお伝えしたように、後でバレた時に困るような嘘は止めましょう。

 

自分の再就職や家族にまで影響することなると、かなりしんどい思いをすることになります。

 

体の痛みや慢性的な寝不足など、今の職場では回復が難しいことを理由にするのがベターです。

5.仕事が合わない

「自分が思っていた内容の仕事とは違った」というのは誰にでもある事。

 

また、最近してみたい仕事ができたという人もいるでしょう。

 

特にオンライン化が進んできた最近では、介護職を離れる人も少なくありません。

 

自分の現状とこれから考えている事について、簡単に話せるとさらに良いかもしれませんね!

具体的なポイント

仮に転職をするのが同じ介護業界であれば、サービスの種類を理由にしましょう。

 

介護以外の仕事がしたいからと退職をして、同じように介護の仕事に就くのは後でかなり印象が悪くなります。

 

同じ業界や近場であれば職員の情報は共有されることもあるので、次の事を踏まえて理由を考えましょう。

6.施設の方針や理念が合わない

少し難しい話になるのですが、納得してもらうには十分な理由となるのがこれ。

 

介護の仕事が嫌な訳ではなく、施設の方針や理念が合わないとなれば働く人間が去るしかありません。

 

ただし、一方的に主観的な意見を言うと同じ業界で再就職するときに不利になる可能性も。

 

自分の考え方と現状のギャップを整理して、相手に伝えるようにしましょう!

具体的なポイント

ここでも自分の介護観を伝えるのがポイントになってきます。

 

例えば、自分が利用者へのサービスを何よりも最優先に考えているとしましょう。

 

なのに、働いている施設が経営や効率を重視していれば「合わない」と感じるのは当然ですよね。

 

このように、今の職場を否定するのではなく「自分の介護観と合わない」と伝えるとよりスムーズかもしれません。

7.入る前に聞いていた話と違う

最後は入社前に聞いていた内容と違うという理由です。

 

さすがに何年も働いている人がこれを言い出すのは無理がありますが、1~3年以内であれば十分に通用するでしょう。

 

内容は給与から労働条件まで様々な点が挙げられると思いますが、昇給・賞与なども十分な理由になるかと思います。

具体的なポイント

当然ですが、面接官と現場のスタッフでは話す内容が違います。

 

なので、しっかりと入社前に内容を確認しておくことが大切です。

 

特に休みや残業などのソフト面は、聞いていた内容と違うことが多くあるはずです。

 

自分が聞いていた話とどこがどのように違うのか、具体的に説明できるように準備しておきましょう。

介護職の退職理由は嘘を上手に使おう

ここまでの内容で、自分が退職するときに使える理由が見つかったのではないでしょうか?

 

実際に当てはまったものが無くても、自分が伝えれそうな内容があればそれっぽい嘘をつくのは悪いことではありません。

 

「退職する」と決めているのならば、立つ鳥跡を濁さずがお互いにとって一番理想的と言えますからね。

ただし、配慮は必要

もちろん、1度は自分が雇ってもらった会社や施設。

 

理由が適切だからと全て自分のタイミングや都合で強行しては、通るものも通らなくなってしまいます。

 

緊急性がある場合は仕方ありませんが、辞めるからと配慮も無しで身勝手に話を進めるのは絶対に止めましょう。

介護職の退職理由が嘘で通っても…

上で紹介した7つの理由を説明すれば、「ふざけるな!」と怒り出す相手はいないと思います。

 

もしそんな反応をされたら、相当ヤバいところなので光の速さで次の行動に移りましょう。

 

普通の場合はここから引き止められることになるでしょう。

 

せっかく嘘の理由も考えて納得してもらっても、ここをクリアできないと円満な退職はできません。

様々な引き止めがある

とはいえ、引き止めと言っても様々なパターンが存在します。

 

昇給や昇進を餌にしたり、悪質なものになれば「責任」を押し付けられる場合も。

 

「どうするつもりだ?」などと、職員に高圧的に迫り退職をさせない施設もあります。

 

なのでここからは実際にあった引き留めと、その断り方について解説をしていきます。

この職場にはあなたが必要だ!と追いすがる

最もポピュラーなパターンではないでしょうか?

 

「あなただけが頼りだ」

「いなくなったら仕事が回らない!」

 

確かに、人手不足が普段から続いている介護業界であれば貴重な戦力として必要でしょう。

 

しかし、本当に必要だと思うのなら普段の言動からもその気持ちは伝わり、退職しようという気持ちにはならないはずですよね?

・感謝を伝えながら辞める意思を伝え続ける。

・現状では解決できない理由を明確に伝える。

・次の就職先が決まっている事を伝える。

基本的には相手がこういう感じだと円満に終わる事が多いです。
今さら…と思う場合もあるかもしれませんが、こちらも誠意を持って対応しましょう!

「給与や待遇を改善する!」と言い出す

「給料をもうちょっと上げる」

 

「次のボーナスは上乗せして出す」

 

「休みは取りやすいようにする」

 

「管理職に昇進しないか?」

 

などなど、あの手この手の甘い言葉を連発してきます。

 

確かにこの条件で残った後、しばらくの間は良い思いができるかもしれません。

 

それでも残念ながら一度辞めたいと思った所では、長く続くことはないでしょう。

 

しかも、一度その条件で残ってしまうと、自分が不利な状況になるので意思を固く持ちましょう。

・感謝を伝えながら辞める意思を伝え続ける。

・改善してもらえる内容と望んでいる内容が違うとハッキリ伝える。

・在籍する気持ちが0だという事を伝える。

基本的には先ほどと同じですが、こちらは少しでも揺らぐと長期戦になりがちです。
最初から「残るつもりは0です。」とハッキリ伝える事が大切です。

うやむやにされたり無視される

「え!?」って思ってしまう内容ですが、実は意外と多いようです。

 

現実的には上司や管理職に退職の意向を伝えても、なかなか話が進まないという状態ですね。

 

忙しさを理由に取り合ってもらえない時って、何度も話しを催促することは気が引ける…。

 

と思うかもしれませんが、そんな良心は完全に逆効果なので、気にせずガンガン詰めていきましょう。

 

そのまま時間が過ぎれば過ぎるほど、うやむやにされる可能性が高まります。

・意向を伝える時には、話し合いの日程を決める。

・「先日の件、いかがでしょう?」と定期的に声をかける

・それでも理由をつけ、話し合いにならないなら人事へ直接伝える

上司によっては退職届すら受け取ってもらえない事があるかもしれません。

 

だからと言って、自分の判断で周りに「退職する」などと伝えればあなたが不利になる可能性があります。

 

他部署の上司もしくは経営者に直接でも良いので、退職届を提出してから行動するようにしましょう。

「人が見つかるまで…」と先伸ばしにされる

「次の人が見つかるまで退職はさせられない」

 

「後任がいないからOKできない」

 

「人がこんなに少ないときにそんな無責任な事言うなんて!」

 

などなど、人を条件に引き延ばされるパターン。

 

管理職だったり、国家資格を持っている方は特に言われることが多いかもしれませんね。

働く側への責任は全くない

責任感が強く、真面目な人ほど納得してしまうかもしれませんがご安心ください。

 

民法では無期雇用の方であれば、2週間前までに退職の旨を伝える必要しかありません。

 

なので、自分がその期間を守って退職を申し出ているなら、何も問題や責任はありません。

・就業規則を確認して期間前に退職を申し出る

・引継ぎなどに必要な書類は全て作成する

・退職届けを渡した後も退職日を伝え続ける

かなり悪質な引き留めの事例

紹介してきた他にも様々な例はあると思いますが、中にはそれらと比較にならないくらい常識外れの引き止めも。

 

「うちの職場ならありえるかも…」と思った場合は、必ず会話の内容を録音するようにして下さい。

 

雇用側からお金を請求したり、訴えたりするなどの対応をするわけではなくて、ヤバい人を相手にするあなたの身を守るための準備です。

 

自信を喪失させて在籍を促すケース

この業界で働く人間が優しい事を逆手にとって、散々な事を言われた人も少なくありません。

 

「ここで無理ならどこに行っても通用しない」

 

「この程度の仕事で辞めるのか?」

 

「責任感や罪悪感は無いのか?」

 

普段からこれに近いニュアンスの言葉を浴びせられていると、神経がマヒして普通に感じるかもしれませんね。

 

しかし、こうなると自分一人で解決できないこともあるかもしれません。

 

退職方法や相談先を紹介!にも記載されている通り、辞めさせないこと自体が法律違反。

 

1人で抱え込まずに、早めに相談機関へ連絡しましょう。

経営側から訴えると言われるケース

裁判なんて自分には無理…こうなると「自分ではどうすることもできない…」と諦めてしまう方が大半かもしれません。

 

「研修や出張費用を出したのに辞めるのか」

 

「辞めるなら全額返金しろ」

 

「損害賠償を請求する」

 

当然、そのような何か書面を交わしているのであればあなたにも支払う義務はあります。

 

しかし、研修であれば職場が必要と感じた物を取得するように言われているはず。

 

出張だってあなたの大切な時間や体力や時間を使って、会社のために赴いたでしょう。

 

基本的に自分からお金を出してほしいとお願いしたもの以外は、何の責任も無いのでご安心ください。

・必ずボイスレコーダーで会話の内容を録音

・職場内や他の上司ではなく外部に相談

・労働基準局や法テラスなど権力がある所に行く

介護士の退職理由に嘘を使ってもダメだったら

ここまで紹介した内容でも辞められない場合も多々あると思います。

 

どうしても辞められそうになければ、1人で退職する事は早めに諦めたほうが良いかもしれません。

 

なぜなら、今の職場に時間を使っている間にも、自分の大切な時間やこれからの職場の選択肢が間違いなく削られているからです。

 

もし自分がそのような現状にいるのなら、退職代行ガーディアンを利用することをおススメします。

 

このサービスを使えば、申し込んだその日から会社と一切かかわる必要がありません。

 

料金も格安なので、難航しそうであれば早めに利用することをおススメします。

介護職の退職理由をエージェントと考えるのもアリ

先ほど紹介した退職代行ガーディアン以外にも、退職をサポートしてくれるサービスがあります。

 

それは、介護専門の転職エージェント。

 

驚くことにこちらは全て無料で対応してくれます。

 

専門ではないので、最終的には自分で退職に伴う手続きをする必要はあると思います。

 

しかし、専門のアドバイザーに相談することで、自分では思いつくことも無かった突破口が見えてくるかもしれません。

 

おすすのサービスは【神条件で働く!】非公開の求人で最高の転職を叶える方法で紹介していますので、ぜひご参照ください。

介護職の退職理由は嘘でも問題無し!

いかがだったでしょうか?

 

介護業界は人手不足が常にあるので、辞めるだけでかなりのエネルギーが必要になることも少なくありません。

 

しかし、それを恐れて嫌な所で働いても、将来性が無いことはこの記事をここまで読んで下さったあなたが一番理解されてますよね。

時間と労力を無駄にしないために

ただ、先ほどもお伝えしたように退職は一人でしないといけないと思い、頑張りすぎると上手くいかない事が多いです。

 

時間も労力も後悔しないように、自分に必要なサービスは滑油押していくようにしましょう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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